沖永良部島

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まず沖永良部島とは

  • 鹿児島市から南へ552km
  • 周囲55.8km面積93.8km2の隆起サンゴ礁の島
  • 人口1万4千人あまり。年間平均気温22度という温暖な気候
  • 四季を通じて熱帯、亜熱帯の花々が咲き、東洋一の鍾乳洞・昇竜洞をはじめ200~300の大鍾乳洞群が見られ「花と鍾乳洞の島」の異名を持つ
  • 奄美諸島の中でもハブがいない島
  • 西郷隆盛が島流しされた島
  • 澄みきった青い海と空、まばゆい太陽の島

ちなみに大阪からは飛行機で鹿児島経由か沖縄経由のどちらかで行くのがマスト。

交通費はざっくりですが、片道3万円で往復6万円

お盆や正月などは片道3万5千〜4万円かかり往復は8万円ぐらい。

こんな事言うのも何ですが、この金額なら近くのアジア行った方が安いです。

でも田舎ならではの、のんびりした空気感と観光地として発展してないのがすごく良いです。

サウンドハウス

そして、オレの母親の故郷です。

今回

Kato
Kato

7月中旬に4泊で行ってきました。

個人的な見解ですが、魅力といえばやはり海!

田舎の家から車で10分ぐらいの所に沖泊海浜公園という小さな港と海辺があり、そこへ行き素潜りしました。

沖泊海浜公園

透き通った青い海。少し泳げばカニや南国ならではの熱帯魚は溢れんばかりに泳いでます。

スキューバーダイビングなどしなくても

  • 水中メガネ
  • シュノーケル
  • ラッシュ&海パン
  • マリンシューズ

で充分に素潜りで満喫できます。

Kato
Kato

満潮時と風がある日は結構波が立ってるので、岩が侵食されてデコボコしてるのが浅瀬に多いので波に流されて当たるとケガします。

ビーチサンダルでも良いですが歩きにくい岩場が多いのでマリンシューズがオススメ。

沖永良部に住んでる叔父さんが言うには

満潮時に魚が出てきて浅瀬の岩場に付いてるエサを食べに来るので、見るにはその時刻が良いみたいです。

そして

もう少し進んで水深10m程の沖に出ます。

Kato
Kato

泳ぎ得意な素人さんでもこの辺りは1人で行かず泳げる島人と一緒に泳ぐのがベストです。

想像以上に波に身体持ってかれますので、ふんばるとかなり体力奪われます。

本当にすごい感動する出会いがありますよ(^^)

そう!

ウミガメ!!

普通〜に泳いでます。

神秘的で癒されました(^^)

興味持たれた方はぜひ沖永良部島へ1度足を運んでください。

きっといい旅になりますよ(^^)

写真提供
沖永良部島 観光案内 (社)おきのえらぶ島観光協会
沖永良部島の観光スポットやアクティビティ、おみやげ、飲食店、ホテルなどを紹介。ぜひ沖永良部島へめんしょり(いらっしゃい)。

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